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わかって、できて、感覚の過敏さ・鈍磨さ・障害特性と上手に付き合って。生活の中に力を活かし、自尊心を感じ続けられる生活を。
桑ぴょんの特別支援教育マラソン5.0 「重なり合う世界で」

国語 編

国語 編のターゲット

 内容の配列を横に見て、主に「濃いピンクのライン」「薄いピンクのライン」が示す、小学校学習指導要領での小学4年生くらいまでの指導内容を、本ページではターゲットとしています。




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(A)聞くこと・話すこと

ひらがな1文字を聞き取る課題

支援者が言ったひらがなを聞き取って、ドットシールを貼りつけることで答えていく課題です。

※ 右側画像にPDFファイル5枚をリンクさせてあります。


ひらがなあいうえお3段階式(音韻分解)

20ミリのドットシールを使って取り組むひらがなの形と音を分解していく課題です。「あ」「い」「う」「え」「お」と一つ一つ音を出しながら、ドットシールを貼りつける動きを一緒に行い、3枚目はテスト課題になっていて、対応する音を探しながら貼りつけられるようになっています。ドットシールに文字を書きこんで取り組めば定位課題になりますし、何も書いていないドットシールを使って取り組めば、文字と音を一致させていく課題になります。単純課題なので楽しく取り組めるように工夫してくださいね◎

※右側画像にPDFファイル30枚をリンクさせてあります。


ひらがなビンゴ

パワーポイントのループ機能を使ったひらがなルーレットを使用してのひらがなビンゴです。
ルーレットの使用方法はこちら(You Tubeへジャンプ)。

ひらがな一文字一文字の音韻分解に取り組むお子さんを対象にした「ひらがなビンゴ」に使用することを想定しています。PDFのビンゴシートは10枚です。それ以上必要な方はWordファイルから作成して下さい。尚、○が20mmに設定してあります。市販のドットシールと同じ規格にしてありますので、ドットシールを用意して取り組むと楽ちんです。もちろん塗り込んでも構いません。

@ビンゴシート(PDF10枚)

A自作用ビンゴシート(Word)

Bビンゴ用パワーポイントファイル(使用の仕方は上記説明文内のYouTubeリンクより)


単語を聞き取る課題

支援者が言った単語を聞き取って、ドットシールを貼りつけることで答えていく課題です。ヒントなしで答えることができた単語には青色、ヒント有の時には黄色に変えて、難しかった問題には赤色シールを貼る…なんて一工夫すると、そのまま学習の記録になったりします。

1.衣類など身に着けるものについて(PDF10枚)
2.たべものについて(PDF7枚)
3.乗り物について(PDF2枚)
4.電化製品や台所用品について(PDF2枚)
5.楽器や遊具について(PDF3枚)


イントラバーバル・トレーニング用カード(名詞編)

例えば、「かさ」と言われて「かさのカード」を取るような課題ではなくて、「雨が降った時に使う物は?」とその名詞が内包する意味を聞いて「かさのカード」を取り、「かさ」ということばを出させる課題用のカードです。名詞カードの規格に合わせて作成してありますが、試しに普通のプリント紙で取り組んでみるのもいいと思います。
 「○○は?」という大人の問いかけと、「××(名詞)」という子どもの返答が異なるというところがポイントです。最終的には絵カード無しでも「○○は?」「××(名詞)」というやりとりが成立することをねらいますので、ステップとしては
@ 絵カード有りでの取り組み
A 絵カードを少しずつ隠しながらの取り組み
B ことばだけでの取り組み
 になります。プロンプトは段々と少なくしていきます。


イントラバーバル・トレーニング用カード(場所編)

生活の中に出てくる場所についてのカードです。「コンビニはどれ?」「ファミレスはどれ?」という聞き方もありますが、「おにぎりやジュースやおかしが売っているお店は?」「ドリンクバーやハンバーグとかが食べられるおみせは?」など、その場所に内包される言語を提示することによって選択するという課題です。聞き取れるかな?ヒントに使われている言葉自体が理解できているかな?そんなことも確認しながら取り組んでみて下さい。
※ 右側画像にPDF3枚がリンクしてあります。


イントラバーバル課題(線結び)

イントラバーバル課題(その物に内包されることばを手掛かりにしてその物を選び取る課題)の線結び版です。PDF11枚分です。

※ 右側画像にPDFファイル11枚をリンクさせてあります。


(B)書くこと

ドットシールで取り組む名詞課題(3段階)

 名詞課題です。発達段階に合わせて丸の中に書き込んでもいいですし、20oのドットシールの規格にも合わせてありますので、ドットシールにマジックペンで書き込んだものをドットに合わせて貼りつけることで、一文字一文字の音韻と文字を一致させていく過程として取り組むこともできます。ドットシールを使うと「今の音、どっち?」なんてクイズにもできます。

1段階:2つの音でできていることば

2段階:3つの音でできていることば


3段階:いくつかの音でできていることば


ひらがな・カタカナ(なぞり⇒模写)シート@

一文字ずつのなぞり→模写シートです。真ん中の破線で折り返して使えば、視覚的な刺激を絞って取り組むことができます。但し、A5という、一文字を書くには結構大きいサイズを使いますので、視線の遷移がA5の紙を追い切れないお子さんについては、縮小印刷や複数ページ印刷などを使って取り組まれると良いと思います。

@ テンプレート  Aひらがな50音+濁音・半濁音 Bカタカナ



ひらがな・カタカナ(なぞり⇒模写)シートA

注意!! 単調な学習に子どもを巻き込んでしまいやすい教材ですので、子どもに写経の様にようにやらせないように注意して使ってください。

意味も無い反復練習の提示 ⇒ 
0点

生活に必要な文を書けるようになる ⇒ 
50点

お手紙で相手の心を口説くことができる ⇒ 
100点
※ 口説くとは恋愛に限らず、ビジネスパートナーへの口説き文句等も含みます。

@ ひらがな編 Aカタカナ編

※ 19年08月14日にUD(ユニバーサルデザイン)フォントに対応しました。


聞こえた文字をかこう

「名前が書けるようになって欲しい」という親御さんからの願いをお受けすることは少なくありません。その獲得までの順序を追っておくと、
@ まとまり読みをすることができる。
A 1文字1文字の音に分解して読むことができる。
B なぞり書きをすることができる。
C 模写をすることができる。
D 聞こえた文字を空で書くことができる。
E 自分の名前の音韻から文字で名前を書くことができる。

…と、結構ステップはあるのですが、ちょうどDにあたる教材となります。




50音表(UDフォント)

右側画像にJPGの画像をリンクさせてあります。ヒント用の提示に便利だと思います。




画像を挿入できるマス目シート

画像はめ込みが競ってしてありますので、すぐに自作の練習シートが作成できます。マス目の下地は、見やすいように、少しだけ青の差し色が入っていますが、モノクロ印刷をしていただいても構いません。




名詞の「書き」教材

提示された絵の名前を書き込んでいく教材22枚です(PDF)。一枚当たりの名詞の回答数が9になっていますので198個の名詞について学習を進めることができます。

 わからない単語については日々の生活経験の拡がりにもくっつけながら、少しずつ語彙数を増やしていきましょう。

⇒ダウンロードは右側の画像をクリックしてください。

⇒番号の振り番号が邪魔になってしまうお子さんにはシンプルにイラストと書き込み欄のものもこの文字列をクリックしていただくことでダウンロードできます。


写真で撮った物の名前を書こう

 仕組みはとても簡単です。一緒に写真を撮って、それを@印刷してA切ってB貼ってC書こうというシートです。写真の枠は、Windowsパソコンで写真を印刷するときに「定期券サイズ(9)」という大きさがあるのですが(手順:@印刷したい写真をCtrlキーを押しながら複数枚クリックA選択した任意の写真の上で右クリックB右スクロールサイドバーの下の方にありますよ)、その大きさに合わせてありますので余計な設定は一切不要です。

 また車や電車が好きなお子さんはそのコレクションを作る活動として使っても面白い活動になりますね。
@ 写真を撮ったものの名前を書こう(枠線有り)

A @ 写真を撮ったものの名前を書こう(枠線なし)


マス目単体

純粋なマス目です。

※右側画像にWordテンプレートファイルがリンクしてあります。


合体漢字

漢字を書く際に画数が多くなれば多くなるほどワーキングメモリの量が追い付かずに漢字の書きが難しくなってしまうお子さんがいます。その際に既存の知識(すでに知っている漢字)を組み合わせて新しい漢字を習得していくことができるように作成しました。(漢字の書きについてはリンク先のエントリをご参照ください。
(1)合体漢字:男、女、時、校、国、早、朝、親、分、字
(2)合体漢字:音、秋、多、外、化、子、中、回、切、名
(3)合体漢字:横、校、畑、歩、何、天、野、肉、起、引
(4)合体漢字:天、鳴、村、公、少、線、理、答、寺、岩
(5)合体漢字:語、意、星、暗、貝、味、悪、問、空、聞


作文をステップ化して書く課題

作文指導用のプリントです。話し言葉がかなり出ているのに作文になると途端に書くことが難しくなってしまうお子さんがいます。情報の取捨選択や、書いている内に書くべき事を忘れてしまうこと、今まで作文を書く中で上手く書けなくて失敗経験を積み重ねていることなどが大きな原因となっている場合が多いです。「作文を書いて下さい」という問いかけ自体が非常に抽象的で、子どもたちはその中で書きにくさを感じています。そこで、まずは対話の中で書きたいことをキーワードとしていくつか挙げた上でそれをつなげる形で作文をしていくというプリントです。具体的に書くべき事を決めて、それを紡いでいく。「この時にはこうすればいい」の一つの中に「作文の時にはキーワードを挙げて紡いでいけば何とか書ける」が仲間入りをしてくれるといいなと思います。※右側画像にPDFファイルが設定してあります。


(C)読むこと

ひらがなの「形」と「音」を一対一対応するプリント

詳しい説明はブログ本の記事にて(→リンク)。右側画像にWordテンプレートファイルがリンクしてあります。


塊読みから音韻を分解する教材(21語で50音)

塊読みができてから、一文字一文字には音韻が対応していることを理解していくための教材です。21語で50音を網羅するように作成してあります。ラミネートとバイアステープを使っての教材(→リンク)を想定して作成してあります。

※右側画像にPDFファイル23枚がリンクしてあります。


一文字ずつを線結びする課題

平仮名や片仮名一文字ずつを線結びするための課題です。学習の順番としては
@塊読みができる。
A一文字一文字の読み(逐字読み)ができる。
となります。

※右側画像にWordテンプレートファイルをリンクさせてあります。



1,2,3文字のひらがなの読み

裏表や見開きで印刷をして、「これなんて読むの?」と学習を進めていく教材です。学習が進んできたらスマホやiPadなどでフラッシュカード的に復習をすることもできます。ひらがなが読め始めてきたお子さん向けです。
@ 1文字編

A 2文字編

B 3文字編



名前のかたまりよみ課題

名前をワンタッチではめ込んで、平仮名ないしは漢字などで表記された名前と線結びによって対応させていく課題です。

※右側画像にWordテンプレートファイルをリンクさせてあります。

   

命名段階(物には名前が有る)に使うラベル

古典的な教材ではありますが、身の回りの物には「名前」が付いていて、それを言うと、周りの人と情報を共有できるよ、わざわざその物を持って来たり触ったりしなくてもお話で分かるんだよということを学習していく際に使います。名刺カードに規格を合わせて作ってありますので、名刺カードで印刷すると綺麗に分割して使うことができます。

(0)命名課題 Wordテンプレートファイル
(1)命名課題1:教室にあるもの
(2)命名課題2:近日公開予定

※ 右側画像にPDFファイルをリンクさせてあります。



手作りカルタWordテンプレート(かたまり読みを促す課題)

@耳で聴きとって、イラストや写真を見て、選び、当てるカルタ

A耳で聴きとって、ひらがなを見て、選び、当てるカルタ

のWordテンプレートファイルです。好きな物、人、ことを使って手作りで作成することで子どもにとっての動機づけの高い教材になることをねらっています。

※ 尚、両面に印刷が可能な名刺カードを使用すれば、1枚目が表面、2枚目が裏面(縦軸の右左を入れ替えることを忘れずに!)にして印刷をしてミシン目で切り取るだけであっという間にカルタが出来上がります。



名詞の語彙数を増やすマッチング教材

名刺カード51291の規格に合わせて作成してありますので、プリントアウトして切り離すだけでマッチングカードになる教材です(Wordファイル)。随時増やしていきます。(→文字列にリンクを貼ってあります)○ 人 ○ 衣類 ○ 身に着けるもの ○ たべもの ○ 野菜

※画像出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/


単語サクランボ問題

単語を2者択一で選び取る問題です。

@ 日用生活用品・文具・台所用品 PDF5枚
A 衣服・身につける物・電化製品 PDF5枚
B 食べ物 PDF5枚

※ サクランボ課題作成用テンプレートファイル(.dotx)

逆さまサクランボ課題テンプレート

 どこかの勉強会で聞いたのか、書籍で読んだのかが定かではないのですが、サクランボ課題を作成する時に、サクランボの実を下にするのではなく、上にした方が正答率が上がるという報告をききました。オクラ課題(笑)?ちょっとした工夫ですが、子どもたちの「できた!」につながる面白いアイディアだと思うのでテンプレートを掲載します。

※ 右側画像にWordテンプレートファイル(.dotx)が添付してあります。



2ヒントで選び取る課題

 形容詞などのヒントを元に4択の中から選び取る課題です。問題を読むことが難しい子には、支援者が口頭で出題して○を代わりに付ける所から始めると良いと思います。PDFファイル10枚、右側画像にリンクを設定してあります。


3ヒントかるた(商品リンク)

「スリーヒントかるた」の名称で学研が長らく出していたので、この名称で親しまれていますが、現在は学研のものは手に入りにくくなっていて、シルバーバックの「れんそうかるた」という名称のものが類似商品として手に入り易いです(Amazonでは取り扱いがないようです。楽天から手に入れることができます)。図柄についても、学研の「スリーヒントかるた」は幼児向けになっており、シルバーバックの「れんそうかるた」の方が学習に用いやすい印象があります。⇒画像に商品リンクをしてあります。


文章読解の手前の課題1

何行かのの文章を読み取って答えるという課題の一歩手前に、短い文を読み取って絵を選ぶ活動があると、手前に一段のスモールステップを作ることができるのではないか、ないしは語彙数が少なくて、まだ文章に移行するには早いのかなという簡易なアセスメントをすることができるのかなと思い、作成しました。

※右側画像にPDFファイル9枚をリンクさせてあります。


文章読解の手前の課題2(おやつはどこだ)

 文章題につまずくお子さんは少なくありません。その際には読字障害(ディスレクィシア)や文章内で使われている語彙理解ができているかなどのところからアセスメントをする必要があるのですが、文章を読むこと自体への動機づけが低い場合もあります。

 そこで本プリントではヒントを読みながら、お母さんとやり取りの中でおやつを探していくというゲームができるようにしてあります。お母さんはヒントを指で追うだけで、読み上げてはいけませんよ!(笑)

 教材はいろいろと作れるのですが、「楽しい中で学習する」「生活の中で役になった!と感じられる」という大前提を忘れずに取り組んでいけるといいですね。

 ※右側画像にPDFファイル1枚をリンクさせてあります。


文章読解の手前の課題3(「主語+動詞+目的語」編)

 文章題に入る手前の課題です。主語、述語(動詞や目的語)からなるイラストの説明文が2文用意してあります(初級編なので全く違う文章になっています)。それを読んで線でつなぐというプリントです。

 二択問題の場合、支援者の顔色で正当を得ることができてしまうお子さんも結構います。子どもが線を引き切るまでは支援者はポーカーフェイスに注意して、線を引き切ってから「じゃあ、一緒に読んでみようか」と正しい文章の読み方を一緒に確認するという作業に入っていくのがいいと思います。動機づけが低そうな場合は一つ上にアップされている課題に取り組んでみてください。

※右側画像にPDFファイル1枚をリンクさせてあります。


文章読解の手前の課題4(説明を読んで絵を選び取る課題)

文章題を読むのが難しい子、調理学習のレシピを読むのが難しい子、予定を文章にしてしまうと途端に難しくなってしまう子…などなど、文章を読むことを苦手とするお子さんがいます。文章は文の中でつぎつぎと複数条件が積み重なっていきます。そして、その積み重なりには前後の関係があったり、全体としてはぼんやりこんなことが書いてあったということを捉えなければならなかったり…と、実はとても難しいのです。そこで、この課題では文章で一つ一つ条件が積み重なっていくのを具体的な絵に○をつけるという形で確認をしながら正答にたどり着くということをねらいとしています。

※ PDFファイル10枚が右側画像にリンクしてあります。
⇒ 13.9.29作成分PDFファイル10枚。
⇒ 14.4.20追加分PDFファイル5枚。


読んで答える問題(○×テンプレート)

○×問題のテンプレートです。全面にのりが付いた貼ってはがすことができる付箋を使って使用することを前提としています(○・×の下の線がやや上にきているのははがれによって答えが分かってしまうことを防ぐためです(^-^))この手の問題はパワーポイントでよく用いられますが、パワーポイントって画面が遷移していってしまうので、情報が残らないのが一番の難点だと考えています。アナログにはアナログの良さが有るんですよね。

※ 右側画像にWordテンプレートファイル1枚をリンクさせてあります。


(D)言葉の特徴や使い方

カテゴリー課題

 例えば「にんじん」や「トマト」、「だいこん」の様なものの名前の命名だけではなくて、それが「やさい」というカテゴリーに含まれるということにプリント10枚、50題の中でひたすら取り組めるプリントです(PDFファイル)。
 ステップとしては
@「にんじん」「トマト」などの名詞を覚える。
A覚えた名詞がどのカテゴリーに属するのかを知る。(←このプリントはここ)
B「にんじんは何の仲間?」⇔「やさい」が言葉でやり取りできる。
 のBまで行くと、効率的にことばを覚えていくことができます。
(1)初級編 (プリント学習を始めたてのお子さんに向いています)
(2)中級編 (1)の次に取り組むくらいのレベルです。


動作語

動作語の学習プリントです。書き込み式のプリントや二者択一問題などを通して動作語を学習することができます。※画像出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/


形容詞のプリント

一行程度の説明文を読んでイラスト選択で選び取っていく形容詞の課題です。一つ上の「形容詞」と「感情」の2択プリント」と合わせて取り組むと理解が進みます。(PDFファイル13枚)


形容詞サクランボ課題

形容詞のサクランボ課題です。下の線結びでは少しまだ難しいというお子さん向けです。

※PDFファイル5枚を右側画像にリンクしてあります。


形容詞の線つなぎ

形容詞の線つなぎのプリントです。形容詞としてのことばが段々とつかめてきた後に取り組むと良い課題です。PDFファイル6枚。


「形容詞」と「感情」の2択プリント

「形容詞」と「感情」に関する2択のプリント20枚セットです。画像にはPDFファイルがリンクしてあります
@ 形容詞と感情のプリント1

A 形容詞のプリント2


感情表現の2択

感情表現を2択で選び取っていくプリント教材です(PDF11枚)。プリント後半はその感情表現に内包されることばやオノマトペなどからも選べるようにしてあります。画像にリンクを設定してあります。


表情を表す言葉

のっぺらぼうの顔に指示された表情を書いていく課題です。

ダウンロードは右側画像をクリック→

例題はこちらをクリック(.jpg)


副詞@(二つのものの関係を表すことば)

ちょっとマニアックな教材です。二つのものの関係を表す言葉についてです。シリーズ化して増やしていく予定です。

副詞:二つのもの・ことの関係を表すことばの課題@ (内容:お手本を含めて7枚(PDFファイル))

副詞:二つのもの・ことの関係を表すことばの課題A (13.7.16追加 PDFファイル11枚)


副詞A(2つの物の関係を表すことば)

…の前、傍、中、横、前、後…など、2つの物の関係を表すことばをドットシールを貼りつけることによって答えられるようにした課題です。

※ 右側画像にPDFファイル6枚をリンクさせてあります。


右から…番目、左から…番目の教材 10枚

右から…番目、左から…番目の教材10枚です。名詞が入っていないと説くことが難しいですので、その際には名詞の語彙数を増やすところから始めてください。

右の画像にリンクが設定してあります⇒


アプリ:オノマトペ

特別支援学校で使われる言葉の中に『オノマトペ』という言葉があります。語源はフランス語で擬声語(擬音語・擬態語)を意味しています。特別支援学校の言語指導の中ではまず名詞や動詞といった目に見える物から指導を入れていくのですが、目に見えない物を捉える形容詞・形容動詞の前段階として「ごしごし」「ふわふわ」「しゃかしゃか」「ぴかぴか」などの言葉が存在しています。これらの言葉はいかんせ可視化しにくいものですので、適切な絵本などを通して指導を行うことが多かったのですが、このアプリを使うと可視化しながら伝えていくことができます。結構、スグレモノ・アプリです。



(E)情報の扱い方

正しい順番に並べ替えよう

 3行程の並べ替え課題です。一斉提示のスケジュールの読み取りが難しいお子さんはこの課題に難しさがあるかどうかによって、スケジュールを紙芝居式のめくりスケジュールにするかを検討してみてもいいかもしれません。継時列のスケジュールが苦手なお子さんって実は結構います。
→ 13.7.15追記 PDFファイル全10枚になりました。(※10枚分は右側画像をクリックして下さい。)
→ 13.11.3追記 PDFファイル5枚を追加し、全15枚になりました。(追加分はここをクリック)


(F)我が国の言語文化

社交辞令(本音と建前)・慣用句

特に自閉症圏にある方が理解に苦しむといわれている社交辞令・慣用句ですが、自戒の意味も込めて表を作ってみました。慣用句だけでも相当数ありますね…(^_^;)

※ 右側画像にPDFファイル1枚がリンクしてあります。


社交辞令(本音と建前)を視覚的に理解する為のシート

社交辞令を分かりやすく説明する為のシートです。

※ 右側画像にPDFファイル1枚をリンクさせてあります。


Title

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