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わかって、できて、感覚の過敏さ・鈍磨さ・障害特性と上手に付き合って。生活の中に力を活かし、自尊心を感じ続けられる生活を。
桑ぴょんの特別支援教育マラソン5.0 「重なり合う世界で」

活動の構造化 編


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温度の問題

温度計を読みながら「あつい」「さむい」「ちょうどいい」の理解を図っていくプリント教材です。(PDFファイル8枚)


プールのあり・なし視覚化カード

プールの有り・無しを視覚的に示すためのシートです。ラミネートでコートして、ホワイトボードマーカーで毎日記入することを想定して作成してあります。PDFファイルは49℃以上で入水可能の場合の物ですが、管轄自治体によって若干の入水許可気温の違いがありますので、その際にはPPTXファイルを操作して微調整して下さい。

@ プールの有り・無しカード(PDF)

A プールの有り・無しカード(パワーポイント)

B プール係の仕事表(Wordテンプレートファイル)

C プールの係仕仕事表(PDFファイル)


黒板や冷蔵庫に貼りつけるプールの有り無し伝達カード

プールの時期。多くのお子さんにとってプールが有るか、無いかは大きな関心事です。そこで、○か×かでシンプルにプールの有無を伝えるカードを作成しました。印刷して、背中合わせに1枚としてラミネートをかけて、マグネットシールを四隅にくっつけると黒板や冷蔵庫、スチールのロッカーに貼りつくプールの有無伝達カードになります。


衣替えの基準プリント作成テンプレート

 半そでへの変わり目、長そでへの変わり目、ジャンバーの着時、脱ぎ時…。衣服の調節が難しいおこさんはたくさんいます。視覚的に提示して相談しながら衣服の調節を量ることをねらった教材です。

 パワーポイントファイルで作成してありますので、パワーポイントの入っているパソコンでのみ編集が可能となります。温度の変更が必要な時には担任の先生にお願いしてみてください。
@ PDFファイル(編集不可)

A パワーポイントファイル(編集可能)


体温をはかろう(段階表をつかって)

 段階表を使っての体温の管理表です。ラミネートをかけて、ホワイトボードマーカーを使って毎日取り組むことを想定して作成してあります。

 体温は個人差がありますので、編集可能ファイル(パワーポイントファイル)も掲載します。

@ 体温段階表(PDFファイル:編集不可)

A 体温段階表(Power Pointファイル編集可能)

B 体温段階表記入例(JPGファイル)


体調不良で休む日の予定を決めるシート

体調を崩してしまった日、学校は休まなければいけないのだけれど、ルーチンが崩れるとどうしてもゆっくりと休めない…そんなお子さんもいます。丁寧に予定を確認して、少しずつ身体の中のばい菌が減っていくことを確認できるといいな…。そんなツールとしてつくりました。

※ 右側画像にPDFファイルをリンクさせてあります。


携帯電話の練習(導入編)

 自主通学などを目指し始めると必要になってくる携帯電話でのやりとりですが、いざ取り組み始めてみると電話先の人の言うことの繰り返しになってしまったり、電話口で黙り込んでしまったり上手くいかないことも少なくありません。そこで、お家に帰ったら学校に電話をするというような宿題を私も出したことがあるのですが、その宿題が日常で電話を使えるようになることに上手くつながっていったかというとそこには難しさがありました。何故ならばそこには「電話をかける必要性(動機付けと言っても良いです)」が絶対的に欠けていたからです。
 そこで、家庭でも取り組める「電話をかける必要性」が有る場面での練習として、おやつ場面での携帯電話の使用シートを作成しました。隣の部屋でも構いませんので、電話を経由しておやつを決定し、伝え、結果として選んだおやつが食べられるというシートです。「電話は伝える便利さのあるものもの」ということが楽しい取り組みの中で伝わってくれればと願っています。※右側画像にPDFファイルが添付してあります。


フリック入力教材(取扱説明編)

iPhone、iPad、キッズケータイも徐々にフリック入力へと変わってきました。フリック入力練習用教材第一弾として取扱説明書的な物を作成してみました。以下、第二弾は日常生活の中でまずは動機付けのある場面でのメールを使ってのコミュニケーションが自然と行われるような練習教材を追加していく予定です。

※ 右側画像にPDFファイル1枚がリンクしてあります。


メールを打つ練習用のプリント教材(フリック入力による)

一人で登下校ができるようになって欲しい時、一人で留守番ができるようになって欲しい時に取り組みたい事として出てくるのが「電話」と「メール」です。そこで、ゴール一直線!「家に着きました」とか「困っています、助けて下さい」とか打てるように練習しよう!!となるのですが、それはあまり上手くいきません。コミュニケーションに取り組む時全般にわたって言えることですが、本人にとっての動機付けのないコミュニケーションは本人から使うという形に移行して行きづらいです。なので、本人から使いたくなるような場面で使っていくことが遠回りな様で近道です。支援者のニーズと本人のニーズは違うということをしっかりと認識して取り組むと、般化しにくさを回避することができることが多くなると思います。※ 右側画像にPDFファイル5枚がリンクしてあります。以後、随時追加していきます。
追記 メール練習用プリントのひな形と画像集をリンクさせました。(Zipファイル1.35MB)


3分タイマーを使えるようになるためのシート

カップラーメンを使って3分タイマーを使うことを楽しく覚えていくためのシートです。生活の中で楽しく使用し続けられる枠組みに入れなければ、タイマーだってなかなか身についていきません。楽しく使用し続ける枠組みに入れる工夫。ちょっとしたことだけれど、結構大切なことです。


ー歩行者横断用信号練習用動画(iPad対応.mp4)ー

歩行者横断用信号を見ることが難しいお子さんが私の周りで多いのですが、練習を交通量の多い実際の信号機で始めると飛び出しの危険もあるし、ちょっと怖い…。なんて場合を想定してiPadに取り込めるファイルフォーマット(.mp4 ファイルサイズ16M)を作成しました。iPadに取り込んで、壁掛けなどにすると室内で歩行者横断用信号で「進め」「止まれ」を練習できます。
その際につまらなくやってはダメですよ。最初の取り組みは面白おかしく。動機付けの伴いにくい歩行者用信号に興味がでるように取り組むのがポイントです。

 右側画像にリンクを設定してあります(iPadに最適化済。mp4フォーマット。16MB。)ダウンロードして使用する場合はTubePlayerなどのアプリを使うと良いですよ◎

※こちらから視聴できます。 http://youtu.be/n91K1QDFEaA


「赤は止まれ」「青はすすめ」「黄色は止まれ」のルール理解

信号の色の理解は、言い換えると「赤の時にはこのルール」「青の時にはこのルール」「黄色の時にはこのルール」というルール分け・場合分けの理解です。このルール分けの理解は太田ステージでいうところのV-2近辺なので認知としてそこに届いているかどうか、または認知はそこに至っていなくても「この時にはこうする」というパターンとして入るかどうかに拠ります。この教材は信号という実際の場所に行く前に「赤の時にはこのルール」「青の時にはこのルール」「黄色の時にはこのルール」ということをちょっとしたゲームにして遊んで確かめるために作成してみました。ルールを楽しく設定して遊べるといいですね。

※ 右側画像にPDFファイル3枚がリンクさせてあります。


信号機背景透過.pngファイル

交通安全教室や信号玉入れなどの教材として使用することが多い信号機。LED信号の背景透過ファイルです。背景にオブジェクトの「○」を挿入することによって色の信号を作ることができます。

※.pngという拡張子の画像ファイルを右側画像にリンクさせてあります。



ジャンケンルール理解プリント

ジャンケンのルールを視覚的に促すシートです。右側画像にリンクしてあります。


ジャンケン学習プリント

ジャンケンのルールを確認して、丸付け形式でジャンケンを学習していくことができるシートです。10枚が右側画像にリンクしてあります。


ジャンケンゲーム

ジャンケンゲーム(ルール付き)です。昔の小学生が良くやっていた「グリコゲーム」です。ゴールの地点にはチョコレートやグミを置いておいてゲーム感覚でおやつの時間に取り組む…なんていうのもとても良いと思います。

※右側画像にPDFファイル2枚が設定してあります。


グーチョキパーの画像

グーチョキパーの自作JPG画像です。教材に関して使う限り著作権はフリーです。

※画像にファイルが設定してあります。


床が汚いということを視覚的に伝えるバイキンシート

例えば、掃き掃除の時に濡らした新聞紙を教室に蒔いて、それが全部無くなったらお掃除は終わり。床も綺麗になったね。というのは特別支援学校の常套手段なのですが、個人的にちょっと違和感があったんです。今まで目立った汚れのなかった教室に、先生が新聞紙をポイポイ蒔いて、それを子どもが掃いて、綺麗になったね!って…。「なんで床が汚いかを伝えられると良いな」「なんで床に落とした物を食べちゃいけないのかが伝えられると良いな」と思います。だって、大好きな唐揚げを間違えて落としちゃって、全然汚れていないように見えるのに「汚いから食べちゃだめ!」って言われても納得でき無かった子、今までもいっぱいいたもん。…ということで、
@両面印刷をしてA切り刻んで蒔いて使用してください。床のバイキンの「見える化」シートです。


週間天気の書き込みシート

 ご家庭でもできることからお手伝いを…なんて良く言いますが、家族のために役立っている感じがないとなかなか続かないですし、実際には「先生、私がやった方がよっぽど早いから続きませんでした」なんてことも良くあります。そこで、あると便利なのが週間天気の表で、日曜日に書き込んで、例えばトイレに貼っておくだけで、1週間家族やクラスのみんなにに「助かるー」と言われます。自分の果たした役割が周りから評価される事が重なっていって仕事につながっていきます。週間天気表係はその点で結構良いんじゃないかと思います。

※ 書式はWether NEWSの週間天気の書式に沿っているので、それを見ながら行うのがやりやすいと思いますが、新聞から読み取るのでももちろんオッケーです。


観たいDVDを選ぼう

DVDの選択カード、Wordフォーマットです。DVDを観るのが大好きなお子さんはとても多いです。でも、DVDの管理をDVDケースをテレビのまわりに並べておいて子どもにガチャガチャさせているというお母さん、それ、もったいないです。コミュニケーション獲得の機会としてそこにシナリオを入れて、覚えて欲しいことばのターゲットを絞りましょう。まずはDVDケースを鍵のかかるところか高いところにしまって、カードを指差して「観たいです」を伝えられるように…というのをねらって作ってみました。
DVDジャケットはgoogleの画像検索で「DVD ジャケット ○○(タイトル)」で大抵のものが出てきます。右側画像にWordひな形ファイルがリンクしてありますのでダウンロードしてご活用ください。


ボーリングに行こう(Wordフォーマット)

 ボーリングで足し算をするとか何とかという難しいことは抜きにして、まずは20回(最終投球で全部倒した場合のみ21回)ボールを投げて(投げる度に8mmのドットシールを貼って)、最後にはご褒美でジュースなりソフトクリームなりを食べて帰ってこよう!!という脱力系のボーリングスコア表です。人数に合わせて、行の削除をすれば、その人数分のスコアシートになります。世の中のお父さん、2ゲーム目に行きたい気持ちはあっても、まずは1ゲームの成功体験から!1ゲームやったらおいしい物を食べてニコニコして帰ってきましょう。右側画像にWordテンプレートファイルのリンクを設定してあります。
※順番を示すために矢印を書き込んだりできるように、意図的に余白を設定してあります。


カラオケに行こう(Wordフォーマット)

 将来の趣味にもつながるカラオケ。夏休みの平日に行くとワンドリンク付いて、冷房が効いていて、結構お安く楽しむことができます。そして順番を待ったり、文字を楽しく読む練習にもなります。でも、やっぱり取り組み自体はシンプルな所から始めなきゃね!ということで、表を作りました。まずは1曲だけ歌って、ジュース飲んで帰ってくることができればいいんじゃない?次はお母さんも歌って良いかな?次は3曲歌って帰ってこない?そんな打ち合わせをお家でしてからカラオケに行くのも良いですね。
 ※さらに昔では考えられなかったですが、今ではiPadでお家でも簡単にカラオケができます。課金は有りますが、まずはこんな所から練習して入るのも良いですね。
https://itunes.apple.com/jp/app/karaokejoysound/id330852979?mt=8
 右側画像にWordテンプレートファイルが有ります。歌の写真はgoogle検索で「曲名+ジャケット」の検索でCDジャケットをはめ込むことを想定しています。誰と?は写真を撮って下さい(笑)


コンビニでICカードで買い物をするシート NEWDAYS編(Suica編)

コンビニで必要な額のみチャージされたカードによって買い物をする際の手順表です。「上限額が決められている」という所と、「メモしたもの以外は買わない」という所がポイントだと思います。必要に応じてレシートを持って帰ってくるところまでセットにしてもいいと思います。


コンビニでICカードで買い物をするシート セブンイレブン編(nanaco編)

コンビニで必要な額のみチャージされたカードによって買い物をする際の手順表です。「上限額が決められている」という所と、「メモしたもの以外は買わない」という所がポイントだと思います。必要に応じてレシートを持って帰ってくるところまでセットにしてもいいと思います。


コンビニでお弁当を買う手順表

コンビニエンスストアでお弁当を買う際の手順表です。お母さんと一緒に買い物をする段階から、自分で買い物ができる段階へと移行していく際に、レジを素通りしてしまうケースをよく聞きます。本手順表ではお金のやりとり(特にお釣りをもらうことや、お金が足りなかった場合)などの記述を盛り込み、手順表化してみました。

※ 右側画像にPDFファイル1枚をリンクさせてあります。


卒業証書のもらい方の手順表

いよいよ卒業式シーズンとなってきました(14.2.2現在)。卒業証書をもらう儀式的な手順は慣れないですし、プロンプトが少ないので子どもにとってはなかなか理解にしくいものです。今回は最小限の手順を手順表化してみました。

※ 右側画像にPDFファイル1枚をリンクさせてあります。


靴洗いの手順表

 家庭でのお手伝い活動として取り組みやすく、家族みんなにとってもうれしい靴洗い。特にお水が大好きなお子さんにとっては本人にも家族にも嬉しい活動になるのかもしれませんね(^-^)


偏食指導シート

賛否両論有る偏食指導ですが、ちょっと頑張れば食べられるものについては上手に提示して、低年齢段階のうちから食の幅を拡げられると良いなぁ…と思います。感覚過敏についての文責や「食」についてマイナスの感情が附随しない環境設定の上での取り組みが必要です。
 本シートは小さい紙コップやおちょこなどをつかって、苦手なものと好きな物を非常に少量ずつ交互に提示しながら偏食指導をしていくことをねらいとしています。一定量ドカンと出しての偏食指導はつまづきがち。最初は爪の先ほどの量をおちょこなり紙コップなりに取って、食べられたらすかさずに好きな物を提示すると上手くいくことが多いと思います。
※ 右側画像にWordファイルを添付させてあります。


給食どれだけ食べる?の目標シート

「偏食指導は大切だよね」という先生もいれば「苦手なものをムリに食べさせるような指導は必要ない」という支援者もいて、どうすれば良いかなぁ…と作成者自身も考えるところの多い給食指導ですが、ポイントはきっと「本人との話し合いを一切無くして給食指導場面に突入して、本人が「食べない」と言ったときに先生がヒートアップしてしまうこと」にもある訳で。このシートを使う際には苦手なものについては直前提示の方が有効な子がいることや、苦手なものを爪の先ほど食べて、好きな物を食べて…を繰り返す方法が有効な子がいることを配慮事項として添えておきます。あくまで先生が無駄にヒートアップしないためのツールの1つとして…。


イヤーマフの使用を相談して決めるシート

 聴覚過敏のあるお子さんにとってイヤーマフは生活をし易くするための大切なツールの1つなのですが、導入時に1日中付ける形で導入を行ってしまうと、本来付ける必要の無かった場面でもイヤーマフをせずにはいられないような状況を作り出してしまうことがあります。話し合いの上で、本人が納得して付ける時間と付けない時間を決めていけると良いな…と思いながら作成しました。

※ 右側画像にPDFファイルをリンクさせてあります。


もうちょっと説明を加えますシート

教室の予定表が「朝の会」「体育」「音楽」「給食」「国語」…とかになっていませんか?子どもが知りたいのは、もう一歩踏み込んだ内容。何をするのか?だと思われます。朝の会ではだれが司会をするのかな?体育はプールができるのかな?音楽では何の歌を歌うのかな?給食は何のメニューかな?等など、ちょっと雑な予定伝達になってしまっている場合に、子どもの理解との隙間をちょっと埋めるために使うことを目的としたシートです。マンガでも文字でも〇。

※ 右側画像にPDFファイルをリンクさせてあります。


もうちょっと説明を加えますシート2

上記、型違バージョンです。

※ 右側画像にPDFファイルをリンクさせてあります。


配膳シート

「配膳はちょっと難しい」と思っていると、いつまで経っても一歩を踏み出せないものです。将来的にも配膳ができると、生活の食事場面にもつながるし、もしかするとお仕事にもつながっていくかも知れません。最初はひっくり返しちゃうかもしれない。そこで一つポイント。力を抜いて子どもと接すること。十分な配慮をした上でも、それでも子どもは失敗しちゃうんだと、入り口で在る程度諦めてから接すること(でも、その後の再プラニングは大切)。配膳、始めてみませんか?


なにが食べたい?

「選ぶ事ができないだろう」と高をくくってしまい、大人が先回りしてなにが食べたいかを忖度してしまうのではなく、選ぶ機会を環境を整えた上で設定することってとてもとても大切だと思います。食べたいもの、教えてよ。知りたいんだ。君がなにを食べたいかを。


洋服の前後ろを判断するシート

色々なやり方がありますが「笑っている方が前だよ」と、洋服を顔に見立てて教える方法もあります。そんな時に提示するシート


おしりを出さずにおしっこをするシート

プライベートゾーンに関することなので、あまりオープンな情報として流れませんが、男の子のおしりを出さないおしっこを教える際には、ちんちんの袋の下にズボンやパンツのゴムを引っかけることを教えると、短期間でおしりを出さないおしっこの仕方をマスターすることができます。


丁寧な見本提示のお絵かきシート

図画工作の待ち時間などに子どもに「お絵かきしていてね」と言ったりだとか、お絵かきが余暇活動になると良いな…と考えて、お絵かきを進めることって結構あります。でも、そんな時やってしまいがちなのが白い画用紙だけを渡すことです。白い画用紙だけを渡されて、スラスラと書き始めることができる子は、お絵かきになれている子。でも、お絵かきになれていない子は、条件反射的に○を書いてみたり、ひらがなを書き始めてみたり。丁寧に伝えれば、お絵かきができるようになるんじゃないかな?お絵かきがまだ苦手な子こそ、上手にしてあげたいな。そんなシートです。

@ Wordテンプレートファイル A画像入りシート9枚


絵の手本の写真を提示する際のガイド線(.pptx)

「図工美術」の時間などに、見本として写真を提示することなど多いですが、ガイドの中に入れたものを提示するようにすると子どもが絵を描く際の良い支援になるのかもしれません。形を捉えるためのガイド枠です。

※ 右側画像にパワーポイントファイル(.pptx)ファイルを添付してあります。


学級開きに便利なテンプレート

顔写真カードのテンプレート

顔写真を作成する際のテンプレートファイルです。ヨコ型、タテ型、スクエア型の3タイプがスイッチポンで作成できるようになっています。

※ 右側画像にWordテンプレートファイルが添付してあります。


絵カード(PCS)作成のテンプレート(Wordテンプレートファイル)

絵カード作成用のテンプレートです。サイズは33mm×54mmです。ワンタッチで画像をはめ込めるように設定してあります。

※ 右側画像をクリックするとダウンロードができます。


絵カードひな形2

PECS用の絵カードを作成する際に便利なひな形です。

ちなみに、面ファスナー(マジックテープ)はAmazonで購入すると安価です。
(→ Amazon面ファスナーリンク )

PECSについて勉強したい方はこの本を読むのが一番なのですが、高価です。
(→ 絵カード交換式コミュニケーション・システム トレーニング・マニュアル 第2版)


※ 右側画像にWordファイルをリンクさせてあります。


コミュニケーションブックのひな形

色々なところで「視覚支援!視覚支援!」とコミュニケーション支援の大切さが説かれていて、やってみたいと思っているけれど、準備が大変そうだし、しきいが高くてずっとやれないままでいる…という方は多いのではないかと思います。100人やってみたいと思っている人が居たら、実際にやってみる人は10人で、継続に到る人は1人なんて言われています。
このひな形ではコミュニケーション支援に必要なコミュニケーションブック作成へのしきいを下げることを目的としています。印刷して、ラミネートして、面ファスナーをくっつけたら、兎にも角にも使ってみる!コミュニケーションを教えることに比重を置いて、コミュニケーションを教えるための教材づくり自体の比重は下げるという、少ない準備で効果を高く!を狙っています。
2種類作成しました。@導入時を狙った物、A導入時を越えて自分で選択決定することを狙った物です。Aについては白い部分をカットしてから使用してください。
@ コミュニケーションブック導入編 ひな形
A コミュニケーションブック発展編 ひな形

※ 面ファスナーはAmazonで買うのが一番安価です。


氷山モデル

研修等でよく利用する氷山モデルシートです。ペンギンとクジラがちょっと遊びこころ…笑。


泡のハンドソープの適切な量を伝えるシート

手洗いをする際に泡のハンドソープを10回近くもプッシュして、泡の山を楽しんでしまう子、ハンドソープのスクリューを取って、流しに捨ててしまう子、流しに水を溜めて、ハンドソープを全て流し込み、泡風呂にしてしまう子…。ハンドソープは視覚的にも触覚的にも嗅覚的にも強烈に子どもの感覚面を引きつけてしまうので、ハンドソープに興味をもってしまった子には、色々な角度からのアプローチが必要です。その方法の一つとして、ガイドシートのテンプレートを画像に添付します。
 続いて下にはソープディスペンサーの商品リンクを添えます。


ソープディスペンサー1


ミューズから出ているノータッチ泡ハンドソープは、そもそもにして「プッシュしない」仕組み。初期投資は本体+カートリッジ+電池4本が付属して1,100円程度と激安。(電池四本って!!!1.5v×4=6v駆動かよ!何にそんなに電圧使ってんだ???と違ったところに文句はあるのですが…。) …でもこの類の物はインクカートリッジと同じく、カートリッジで利益をあげる物なので、カートリッジは1つ辺り600円程度と割高。泡のハンドソープを正しく使えるのであれば、ランニングコストは純粋に2倍程度。  メリットは、スクリューがないので、排水溝に液剤を流される心配が無いことと、センサー式なので、連打されないこと。  この「連打されない」というメリットと、「液剤のランニングコストが2倍」というデメリットは、落ち着いて考えると、「2回以上のプッシュで手を洗っていた子が、1回の自動ハンドソープで終わることができるようになるのであれば、元が取れる」ということですね(¥_¥)


ソープディスペンサー2


ミッキーの形で泡が出てくるハンドソープディスペンサーは、外見は高い(2,100円だから、通常品の3倍くらいか)んだけれど、中身を市販の泡ソープで入れ替えられるので、ランニングコストは安い。但し、ボトルのスクリューを外して排水溝に流しちゃう子とか、泡風呂にしちゃう子とかには不向き。


いただきますの意味を伝える

「まだ食べちゃダメ。『いただきますをしてから!』」というのは、特別支援学校に限らず、子育てをしている全ての人が口にするセリフなのですが、これは言語化すると「『いただきます』『ごちそうさまでした』という言葉によって、「食べる」という行動の始まりと終わりを示している」ということです。大人にとっては当たり前のことなのですが、言葉での行動のコントロールを練習しないと上手にできないお子さんはたくさんいます。その一助になればと思い作成しました。画像をクリックすると、大きなjpg画像ファイルが開きます。


「はい!」という返事の仕方を2項関係⇒3項関係にして教える

朝の会で「○○さん」と呼ばれても「ハイ」と返事をすることが難しい子っていますよね。「ハイって言えるはずなのに…」。「ハイでしょ?」と聞くと「ハイでしょ??」とエコラリアが返ってくる。そういう場合は「ハイ」のもつ意味(実は「わたし-先生」の2項間でのモノを介さない社会性を内包したやり取りなので結構難しい)が分かっていません。その導入として、自分の席にいながらも、手を挙げている具体物の操作をまずは通して、「わたし-モノ-先生」の3項関係を作り出して、「ハイ」の意味とタイミングを掴んでいく。そしていずれは、「手を挙げる時にハイって言うんだよ」と、手がかりを減らしていく。そんなことを展望して作りました。


支援者のリマインダー:分かっちゃいるけど止められない叱りとばすことを止める

人間は余裕がなくなると、冷静な判断を司る脳の中の部位「前頭葉」の働きがすこぶる鈍くなって、0か100かの選択をしてしまいがちになるそうです。本来的には事前の作戦が功を奏して、子どもがスムーズに活動に迎えるのが1番ですが、特に家庭のお母さんやお父さんは「そうもばかり行っていられないよ」だと思います。長期戦に持ち込んで、パニックが収まるのを待ってから、「交渉する」ことも大切。そんな自戒を込めてのリマインダーカードです。


支援者のリマインダー:小言は子どもの自尊心を下げる

これは、自分が気づかないうちにクセになってしまっているお母さんもいると思うのですが、怒ると子どもに聞こえるような声で、子どもを皮肉ったり、小言を言ったりするのがクセになってしまっている人って結構いるように思います。「小言くらい言わせてよ」みたいに軽くとらえているかと思いますが、子どもの育てるモノとしてとても重要な「自尊心」からすると、圧倒的にマイナスです。大人のカタルシスだけのために出している小言で子どもの自尊心は圧倒的に下がります。そんなことを思い出すリマインダー。小言はママ会、飲み会で出すのが一番。


うがいの的

「うがいは×をねらってね」。ビニールテープで×を貼るだけの簡単構造化。でもこういう簡単な構造化は結構効果が高いんですよ。


触覚過敏 何なら着られるかチェックシート

触覚過敏が原因で衣服の着用に困難さのあるお子さんは少なくありません。タグが苦手…位であれば、タグを切ったり、アイロンシールでタグを貼り付けたり(コレも気になる子がいますが)すれば解決するのですが、もう少し問題が深刻なお子さんがいます。その際に材質・色・メーカー・形状から一つ一つ着ることができる衣服を交渉し、探していくためのシートです。尚、余談ですが触覚過敏は感覚の過敏性の中で感覚統合や体幹トレーニングなどによって唯一、一定の軽減が可能な過敏性だと言われています。あくまで長期的な視点に立っての話ですが。


Title

ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。


バナースペース



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